執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2023
07
2022
12 07
2021
08
2020
12 08 04
2019
12 11 09 08 06 04 03 02
2018
12 10 08 07 04
2017
12 10 08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME >2007年12月

購読申込み
特集

農業経営破綻のとき、あなたは・・・?
~債務整理、事業再生、そして生き抜くこと~ | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

特集

全農の仮渡金(内金)7000円ショックは農業界のみならず、一般社会にも衝撃を与え、各種メディアでも取り上げられた。しかし、最も衝撃を受けているのはコメ生産者、しかも農協を中心に出荷してきた農家たちである。コメ作りの本来の姿を取り戻すための過程で生じる痛みとはいえ、経営破綻が続々と起きてくる状況をただの傍観しているだけでよいのか。我われはあえて申し上げたい。「破綻」することはもう一度生まれ直すことなのだと――。
続きを読む
Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(280) | トラックバック(0)
購読申込み
農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第42回 不肖 宮井、今年も嫌われています | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

【(株)西南農場 代表取締役 宮井能雅】
経営者ルポ 読者にもご覧になられた方が多いと思うが、10月20日にNHKで「日本の、これから~どうする?私たちの主食~」という生放送の討論番組があった。そこで確信犯的に悪役を演じる北海道の生産者がいたのをご記憶ではないだろうか。討論番組に出演している生産者のなかでは数えるほどしかいないコメ自由化容認派で、大胆な発言を繰り返していた男。それが今回の主人公である宮井能雅である。

悪役を演じる正直者



「父の代までコメを作っていましたが、今は約100haの水田すべてで麦と大豆を作っています。コメが生産過剰になるから転作をしろといって補助金を出してくれる。それが10aでいくらになるかは、農家の皆さんなら知っているでしょ。国はコメを作らせないために壮大に税金を使ってくれている。だから私はハッピーです。皆さんも転作をしたら?」

農協米価が下がり、稲作農家の経営が危機に瀕しているというのが番組の伏線。番組の演出のせいもあって、出演農家の多くが被害者意識的にコメ農業や農村の困難を語っていたが、宮井のひと言は彼らを一瞬絶句させた。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者12月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(134) | トラックバック(0)
購読申込み
提言 | 視点

未来のために正直であれ | 農業経営者 12月号 |  (2007/12/01)

【明治学院大学 経済学部 経済学科 教授・農学博士 神門善久】
視点 現下、農地と外国人就農に関して、違法行為・脱法行為が蔓延している。農地法に違反して農地転用や農地所有が行なわれたり、課税基準に反して遊休農地に相続税が減免されたり、外国人就農者が違法残業を繰り返すなどといった行為が頻発したりしている。近年、流通面では市場経済が進んだが、農地と労働では、無秩序化という市場経済とは全く逆方向に向かっている。
続きを読む
Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)