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*編集部より

本誌編集部による村山日南子氏の記事(2006年4月号30頁掲載)書き換え問題について (2006/05/09)

村山氏の抗議文とこれに対する謝罪文を掲載致します。

06.4.11
(株)農業技術通信社
「農業経営者」編集部 御中
お米の勉強会 村山 日南子
農業経営者4月号の記事の謝罪と訂正のお願い

 今年も天候不順が続くのでしょうか。桜も可愛そうです。
  さて早速ですが、貴誌4月号に私の拙い一文「自転車サイズのまちづくりと地球的視野は矛盾しない」を載せていただき有難うございました。
  ところが、事前の校正もご相談もなく大事なところが訂正されていることに気づき大変驚いています。
  私が記事を読んで驚くと同時に、私共の会員さんよりも質問状やら電話での抗議が相次ぎ、改めて貴誌の影響力の大きさと普及の広さが分りました。大規模に専業でなさっている積極的な方々が多数読まれているのですね。そんな先進的な農業誌へ書かせていただいて感謝をしていますが、だからこそ、思いをそのまま伝えてほしかったと残念に思います。
  そこで、下記の点につき、貴編集部が誤っていたとの謝罪文と私の原稿通りの訂正文を次号に貴社名で載せていただくようお願い致します。

1.最後の一文節の、「農薬や化学肥料は、継続的安定的農業経営のために必要なことです。」の部分は、私の趣旨とは違っています。文もそのようには書いていません。
私の原稿には、「農薬や化学肥料は、継続的安定的農業経営のために当然農業者が考慮されることです。」と書いています。
これは、最終段の最初の「私共は決して・・・、『残留農薬ゼロ』を求めて・・・」と関連していて、常日頃、農薬や化学肥料の使用を決めるのは消費者ではなく、農業者ご自身が、そのときの諸々の自然状態やご自分の農業経営に合わせて決められることだと言っていることに繋がります。
よって、私共は決して、農薬化学肥料が必然的に必要だと言ったことはありません。 むしろ逆で、できうる限りやめてほしく、それは消費者として安全を求めるより先に、農業者が継続的に農業を続けられるための最大の財産である農地の疲弊を心配するからです。

2.1.の段落の前の文、「なぜ日本の優秀な農家の方々が、日本の規制に縛られず、海外で思い切り腕を・・・」の「日本の規制に縛られず」は私の思いと違います。原稿には、「日本の規制に縛られていないで」と書いています。私は、いきなり全く自由に羽ばたいたらと書いた訳ではありません。20年前に田牧さんがカリフォルニアへ行かれたとき、農協はじめこぞって、「あいつは売国奴だ」的な批判が渦巻きました。あの折、日本社会の閉鎖性、非革新性にうんざりしていました私は、この巨大な日本社会と闘って折角の能力と希望をすり減らされるより、海外に出てご自分の思う農業にトライされ、研修され、世界的に農業が元気になるように貢献されるのも大いに評価できることと思いました。今回も同じで、例えば、地域で集落営農推進による農地の貸し剥がしや、力が発揮できない「認定農業者」に困られているのならば、よそで力を発揮されるのも、大きくは将来の世界の食料確保のためにもいいことかもしれない、そういう選択があっていいと考えて書きました。
貴編集部では、たった「縛られていないで」という表現の違いとお考えかもしれませんが、そのような思いを込めた文と、何も考えない、或いは農村の実情を考えない、「縛られない」では中身が大いに違うと思います。おこがましいですが、ここには農家応援の意味も込めたつもりですので、訂正を是非ともお願いしたいです。

3.できましたら震災冊子の申込先を書いてください。 もともとこの文は、昆様に、震災よりの提言集について紹介してほしいとお願いしたのがきっかけで、自分で書いてくださいとおっしゃっていただき、書かせていただきました。
ところが、文中に「ご関心をお持ち下さった方は末尾の連絡先にお知らせ下さい」とありますのに、連絡先がありませんでした。
  また、抗議があったのは会員さんからとはいえ、震災冊子とは違ったことばかりでした。
  よって、震災冊子のお申し込みも受けたいですし、この文へのご批判も受けたいですので、できましたら次号の謝罪と訂正文に連絡先を載せて下さいますようお願いします。

 以上、細かい点ですが、私共の思いと違うところで猛烈な抗議を受けるのは勘弁願いたいですし、非生産的ですので、よろしくお取り計らいくださいますようお願いします。
お返事をお待ちします。


2006年4月17日
謝罪
村山日南子様

 4月11日、村山日南子様(お米の勉強会)より、本誌4月号30頁掲載の村山様署名記事「自転車サイズのまちづくりと地球的視野は矛盾しない」につきまして、上掲の通りの抗議と記事訂正のお申し入れを頂きました。
 社内調査を行ったところ、村山様のご指摘の通り、文中に、「農業経営者」編集部による文面の書き換えがあったことが確認されました。原稿書き換えは、村山様には断りなく行われたものです。また、書き換えによって、掲載記事は、村山様の日頃のご発言内容とは趣旨が異なるものとなり、その結果、村山様の信用と名誉を著しく毀損することとなりました。

 村山様の言論を読者に誤認させる過誤を犯した責任はすべて本誌編集部にあります。ここに村山様に深くお詫びいたします。なお村山様の4月11日付抗議文と書き換え前の原稿をそのまま5月号(今月号)に掲載させて頂きます(32頁)。さらに、本誌ホームページ上(http://www.farm-biz.co.jp)でも、同様の告知をさせて頂きます。
 社内調査の結果、経過は下記の通りです。

(1)2006年3月13日18時05分、村山様からEメールで送られた原稿を昆が受信、内容を確認後、そのまま編集スタッフ(4名)に同日18時17分に転送。
(2)3月17日、担当編集者がラフレイアウトをしてデザイン事務所に送る。この際、村山様ご指摘の「書き換え2」が行われる。
(3)ページアップされた校正紙は、「連絡先」の部分が分量オーバーであふれて編集部に届いたが、文字数を調整しないまま返却。この時点で「連絡先」が脱落。
(4)その後、通常行われている再校の過程を経ないまま、印刷所への最終入稿直前に、デザイン事務所内で最終校正が行なわれた。その時点で、村山様ご指摘の「書き換え1」が行われました。それを行った編集者は、文意を正しく理解しないまま書き換えを行ってしまったと報告しています。

 以上です。本件は、編集及び編集管理上での極めて稚拙な手違いと怠慢によるものであり、ずさんな作業が、結果的に改ざんと受け取られても弁解できないような原稿書き換えにつながりました。
  根本的な責任は、編集作業の進行管理を徹底せず、さらに最終の原稿チェックを行わなかった編集長として私の職務怠慢にあります。今回の事態を深刻に受け止め、読者の皆様、関係各位に深くお詫びするとともに、本誌編集管理体制の再構築と教育の徹底を図ってまいります。

株式会社農業技術通信社 代表取締役
「農業経営者」編集長
昆 吉則
Posted by 編集部 | 17:01 | この記事のURL | コメント(324)
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特集

耕作放棄地は宝の山 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

feature0605top.jpg

本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。

それから10年。2005年センサスデータによれば、耕作放棄地は約38万5000ha(全耕地の9.7%)に達している。同時により条件の良い田や畑についても、経営能力のある農業経営者に提供せざるを得ない状況になっている。一方で多様な需要企業が産地と提携し商品開発を進めている。

本誌が提起する戦略は基本的に10年前の特集と変わらない。制度や政策への依存ではなく、農業経営者自身が「目線の揃う異業種」や地域を越えたネットワークを自ら構築していくことの中から生まれる、農業経営をこの特集で改めて提案する。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(26) | トラックバック(0)
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特集

耕作放棄地は宝の山 (2006/05/01)

feature0605top.jpg

本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。

それから10年。2005年センサスデータによれば、耕作放棄地は約38万5000ha(全耕地の9.7%)に達している。同時により条件の良い田や畑についても、経営能力のある農業経営者に提供せざるを得ない状況になっている。一方で多様な需要企業が産地と提携し商品開発を進めている。

本誌が提起する戦略は基本的に10年前の特集と変わらない。制度や政策への依存ではなく、農業経営者自身が「目線の揃う異業種」や地域を越えたネットワークを自ら構築していくことの中から生まれる、農業経営をこの特集で改めて提案する。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第24回 ずっと向き合ってきた「集落」とこれからも付き合っていく | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【島田徳重 (新潟県南魚沼市)】
repo0605.jpg 魚沼コシヒカリ発祥の地でコメを作り続けて30年。その島田徳重さんは品目横断的経営安定対策に伴う集落組織化の動きと、自らの経営をどうバランスをとるか葛藤している。だが、「島田さんのコメが食べたい」と言う顧客の声が島田さんの背中を押そうとしてくれている。政策がどうあれ今までどおりのスタンスで集落と向き合い、自分なりの経営を続けようとしている。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0)
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農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

秋田県大潟村 浅野真英氏が選んだ商品 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

pro0605_p.jpg 60歳までの残る20作で目標到達を志す浅野真英氏。積極的に新しい技術を導入する創意工夫の農業経営は、父親の「外に学べ」という教えと、面積に恵まれながらも常に作業に困難が付きまとう大潟村という環境だからこそ育まれたものだ。
【経営データ】
■経営面積 / 33ha
■生産作物 / コメ21.3ha(あきたこまち)。もち米10ha(わたぼうし、たつこもち)。畑作3ha(黒大豆、黄大豆、小豆)
■労働構成 / 本人、父
■売り先 / コメは直売と小売・卸で比率は半々。もち米は小売・卸で、豆類は加工業者などへの直売。
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Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(108) | トラックバック(0)
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提言 | 視点

「非必要」社会のモノ作りとは | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【日本知的財産協会専務理事 宗定 勇】
view0605.jpg 1970年ごろから、日本を含む先進資本主義国の経済成長率は鈍化し始めた。必需品が広く行き渡り、モノ余りの社会になったからだ。

必需品経済の縮小は「非必要経済」化だと私はとらえる。「必ず要るに非ざるモノ」。つまり、なくても生きていけるが、あれば生活を快適で文化的にしてくれるモノなら買いたいと人々は思い始めた。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(20) | トラックバック(0)
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農業技術 | “Made by Japanese”による南米でのコメ作り

ウルグアイでコメ作り(4)
ウルグアイ日本米生産の現状を検証する | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

前号に引き続き、アグリダイアモンド社のあきたこまち生産について報告しよう。

乾燥期の夏季に耕起作業



今が収穫の盛りという田村繁直氏からの報告では、今年は気象条件に恵まれて、例年にない豊作の様子だ。しかし、ここでは昨年12月の訪問時の聞き取りデータを紹介する。
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Posted by 編集部 | 10:30 | この記事のURL | コメント(1301) | トラックバック(0)
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農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.4 最適な播種床づくりに補完し合うプラウ耕、砕土、レベリング | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile
前回は矢久保氏の行っている種子選別や本田の準備作業などを見てみたが、今回は作業機から、良好な播種床作りに必要な要素を考えてみたい。

プラウ耕による土の乾燥



まず注目したいのは、スガノ農機(株)の「モミサブロー」で簡易暗渠排水を施した田をレーザープラウで反転耕起する作業だ。16インチ6連で耕深20bに起こしていく。けん引するのは160馬力の三菱製フルクローラトラクタ。踏圧が低くけん引力が高いため、軟弱圃場でも無理なく作業をすることができ、均一な深さでの反転耕が可能になる。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(12) | トラックバック(0)
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農業機械 | 機械屋トラクタ目利き塾

Vol.3 ターボチャージャ&エアクリーナシステム | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile

ターボチャージャ導入によるエンジン馬力向上



海外(特に北米)では、1960年代ごろから「さらに大きな馬力を」という市場からの要求が高まり、エンジンの高馬力化が進んできた。それまではトラクタの平均的な馬力は100馬力未満であった。

単に排気量を大型化するだけではなく、ターボチャージャ付エンジンの開発も進み、このシステムがトラクタの高馬力化に一助した。ちょうど、国内メーカーが15~20馬力の水田用トラクタを開発していた時代である。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 10:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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農業技術 | 防除LABO

第11回 キュウリ編(その3) 予防剤と治療剤ってどう違う?の巻 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

予防剤と治療剤を“適剤適処”に



岡本 難防除の欄にアザミウマと書きましたが、ハウスの被服材をUVカットフィルムに変えてからは、発生がだいぶ減って特に困ってません。他の虫害も、発生を確認したら部分的に薬剤散布するようにすれば効果が出ており、過剰反応しなくても問題はありません。

専門家 それは何よりです。九州は抵抗性の出ている虫が多数報告されている地域ですから、恵まれた環境にあるといっていいでしょう。病害についてはどうですか。

岡本 以前は、べと病、褐斑病の対処法がわからず大変だったこともありますが、できるだけ安い剤で予防中心のローテーションに変え、害が出たときに効果の高い剤を使用するようにしてからは、問題が解決されました。ところで、殺菌剤は予防剤、治療剤という分け方をしますが、その違いを教えてください。薬剤のラベルにはそうした情報がないので、安くて効果がそれほどない剤は予防剤、割高だけど効果が目に見える剤を治療剤と漠然と認識しています。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

熊本県(有)松本農園
メーカーの使命は管理の徹底公表 JAS規格取得は通過点 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

熊本県の熊本空港周辺で、年間延べ約40haの農地でニンジン、ダイコンなどを生産している(有)松本農園(松本博美社長)は、生産時に使用した農薬・肥料などを消費者がインターネットなどで確認できる生産情報公表JAS規格を、農産物の分野では全国で初めて取得した。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

茨城県坂東市の染野氏
食味「Dランク」地の汚名返上 コメ作りの第一人者が旗揚げ | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

茨城県坂東市の(有)ソメノグリーンファームの染野実社長は、水稲の食味「ランクD」にされている坂東市の汚名を返上しようと、行政の立ち上げた同市認定農業者の会稲作部会のメンバーとともに、コメのおいしさアップと販売先の確保に取り組んでいる。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

山形県(有)米シスト庄内の佐藤社長
ブルーベリーの栽培に着手 端鏡期に狙い有利販売目指す | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

山形県庄内町で水稲93haを栽培し、オリジナルの玄米パックなどを販売している(有)米シスト庄内の佐藤彰一社長は、今年からブルーベリーの栽培に着手した。3年後の本格出荷を目指し、現在、苗木約1100本の育成に余念がない。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(173) | トラックバック(0)
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農・業界【国内】

山形県笹子平高原/千葉県 寺島農場
農業と環境事業の融合目指す 生肉加工品の生産・販売も | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

(有)笹子平高原(山形県南陽市)と農業生産法人・寺島農場(千葉県旭市)などを経営し、農業と環境事業との融合を目指しているのは、寺島英治社長。循環型社会を実現する上で、糞尿などをかけがえのない資源ととらえ、農地が健全であり続けられるような、バランスの取れた堆肥作りを基盤とし、多面的な事業展開を広げている。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 農・業界【国内】

(株)ジャパンポテト
社長青木氏、専務に佐々木氏 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

(株)ジャパンポテトはこのほど臨時株主総会を開き、社長に青木隆雄氏(新任)、専務に佐々木君夫氏(再任・黄金崎農場)を選任した。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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時流 | 土門「辛」聞

「コシBL」驚愕の入札結果 マーケットが向ける厳しい目 | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【土門 剛 -profile

コシBLインパクト!!ゼロに近い「新潟コシ」の入札倍率



やっぱりというか、2005年産から新品種「コシヒカリBL」に一斉更新した新潟コシヒカリに「大異変」が起きている。7全国米穀取引・価格形成センター第10回(3月22日、23日)と第11回(4月20日、21日)入札で、新潟コシ一般に対する買い手の申込倍率がそれぞれ0.1しか付かなかった。売り手の販売数量に対し、申し込み数量がどれほどあるかを示す数字だ。これを反映して落札率も惨憺たる結果となった。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 09:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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編集長コラム

村山氏の原稿書き換え問題について | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本誌編集部では4月号掲載の村山日南子氏原稿において、村山氏の執筆した内容を誤解させるような書き換えを行ってしまった。その内容は、今号30~31ページの通りであり、改めて執筆者の村山日南子氏とその関係者および読者の皆さまに深くお詫び申し上げる。

それは、編集者としての能力の稚拙さと判断ミスが原因である。しかし、それを招来させた編集長たる筆者の怠慢の責任は重大だ。
続きを読む
Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
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トラクタ

キャタピラクローラ「CAT-D4」(60馬力) | 農業経営者 5月号 | (2006/05/01)

tractor0605.jpg

型式・仕様:「CAT-D4」60馬力
製造社・国:キャタピラー社・アメリカ
導入年度:1950(昭和25)年
使用経過:小清水町の林初雄氏が所蔵していたもの。
Posted by 編集部 | 07:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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